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藤井勘一郎騎手が14戦目でJRA初勝利 ブービー人気を導いて大波乱を演出!…阪神5R
2019/3/9(土)
3月9日(土)、1回阪神5日目5Rで3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、藤井勘一郎騎手騎乗の14番人気・シュッドヴァデル(牡3、栗東・友道厩舎)が優勝。3月からJRAで騎乗している藤井勘一郎騎手は14戦目でJRA初勝利を挙げた。勝ちタイムは1:55.7(稍重)。
2着には1馬身3/4差で7番人気・アイファーキングズ(牡3、栗東・鮫島厩舎)、3着にはクビ差で13番人気・メメランタン(牡3、栗東・武幸厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたロードラウレア(牡3、栗東・角居厩舎)は13着に敗れた。
藤井勘一郎騎手は15歳でオーストラリアに渡り、17歳で騎手デビュー。シンガポール、韓国などでも豊富な騎乗経験を持っている。
勝ったシュッドヴァデルは兄に準オープンで活躍するケンホファヴァルト、近親に小倉大賞典を勝ったエーシンジーラインがいる血統。14番人気での勝利で、人気上位がいずれも着外に沈んだため、3連単は200万円を超える大波乱となった。
馬主は河合裕明氏、生産者は新冠町のマリオステーブル。
【藤井勘一郎騎手のコメント】
「カムサハムニダ(ありがとうございます)。先週は勝てませんでしたが自分の中で掴めた感触はあったので、今週は気持ちを新たに臨めました。いろいろな国で勝利を経験しましたが、JRAは子供の頃から想い描いていた場所であり特別な気分でした。これだけたくさんの方に集まっていただき嬉しいです。これからもステップアップしてGⅠの舞台で活躍できるように頑張りたいと思います」
- シュッドヴァデル
- (牡3、栗東・友道厩舎)
- 父:トーセンホマレボシ
- 母:エイシンパンジー
- 母父:トニービン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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