【中山牝馬S】ハナ差2着のウラヌスチャーム ミナリク「結果以外は完璧でした」

ウラヌスチャーム

●3月9日(土) 2回中山5日目11R 第37回 中山牝馬ステークス(G3)(芝1800m)

2着 ウラヌスチャーム(ミナリク騎手)
「レース前、どこまでついていけるかと思っていました。陣営から終いの脚は使える馬なので自信を持って乗ってください、と言われていました。ペースも良かったので、2着という結果以外は完璧でしたね。一生懸命走ってくれました」

3着 アッフィラート(武藤騎手)
「先生からは4頭先行する馬の後ろで運んでくれ、と言われていましたが、ゲートを出てからハミが抜けてしまったのが痛かったです。51kgを生かして、ラストは脚を使ってくれました」

4着 デンコウアンジュ(蛯名騎手)
「この馬なりに伸びてくれています。ただ休み明けですからね。自分の形もできていますから、そう動けるわけでもなく…。もう少しいい馬場で走れていれば変わったと思います」