【阪神大賞典】長距離向きコルコバード、ソールインパクトの最終追い&直前情報

コルコバード

阪神大賞典へ向けて調整されるコルコバード

13日、阪神大賞典(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

●前走、愛知杯5着のコルコバード(牝6、美浦・木村厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F55.5-40.1-12.7秒をマークした。

【木村哲也調教師のコメント】
「最終追い切りは併せ馬の兼ね合いで思った以上に手綱を押す感じになりましたが、動きは良かったと思います。手控えたつもりもありませんし馬の状態も良さそうです。年齢を重ねて肉体面も良い方に向いています。前走とは距離も変わりますが、輸送があったとしても長い距離の方が良いと思っています」

●前走、ダイヤモンドステークス4着のソールインパクト(牡7、美浦・戸田厩舎)は、戸田博文調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.1-54.1-39.3-12.4秒をマークした。

【戸田博文調教師のコメント】
「ノドに疾患があるのは確かですが、完全な麻痺ではありませんしレースに行って影響が出なければ前走くらいは走れます。ノド以外は問題がなく稽古の動きも良いですし、体調も申し分ありません。ノドに疾患があって長距離もこなせるのは珍しいですし、アテにはできませんが上手くいけばやれていいと思っています」

ソールインパクト

阪神大賞典へ向けて調整されるソールインパクト