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大得意の東京ダートマイルでアルクトスがOP初勝利!…オアシスS
2019/4/20(土)

4月20日(土)、2回東京1日目11Rでオアシスステークス(L)(ダ1600m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の4番人気・アルクトス(牡4、美浦・栗田徹厩舎)がいい手応えのまま直線を向くと、追い出されてからしっかり伸びて優勝した。勝ちタイムは1:36.7(良)。
2着には1馬身1/4差で8番人気・ドリームキラリ(牡7、栗東・矢作厩舎)、3着には3馬身半差で2番人気・スマートダンディー(牡5、栗東・石橋厩舎)が続いて入線した。
勝ったアルクトスは父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ、母の父シンボリクリスエスという血統。17年10月のデビュー戦こそ2着に敗れたが、2戦目で初勝利。着実に勝ち星を積み重ね、昨年11月の錦秋Sでオープン入りしていた。馬主は山口功一郎氏、生産者は新冠町の須崎牧場。
1着アルクトス(田辺騎手)
「最近のなかではメンバーが揃っていると思っていましたが、この馬も力を付けていましたね。楽に追走できましたし、こういう形の競馬もできるんですね。直線に向いてからも自分から反応してくれましたし、この馬の走りができたと思います」
2着ドリームキラリ(坂井騎手)
「59キロを背負っていましたが、自分の形になったら渋太いですね。勝ち馬は強かったですけど、この馬も強い内容の競馬をしてくれました」
3着スマートダンディー(石橋調教師)
「京都で勝ったときも湿ったダートでしたし、脚抜きの良いダートの方が良いかと思います。昨年秋の東京でも伸びそうで伸び切れなかったときは、パサパサのダートでしたからね。それでも内容は悪くなかったと思います」
4着タガノディグオ(川島騎手)
「前の方で流れに乗れましたし、最後までよく踏ん張ってくれました」
5着サングラス(M.デムーロ騎手)
「スタートの芝部分はあまり良くないですね。今日は前が止まらない馬場でしたが、そのなかで最後も脚を使って頑張っています」
13着クインズサターン(四位騎手)
「ゲートがゆっくりなのは元々ですし、この馬のいつも通りの競馬をしました。ただ普段は3コーナー辺りから手応えが良くなりますが、今回は全然でした。外に出そうと思っていましたがその余裕もなかったので、インに行きました。先生も話していましたが、フェブラリーステークスを使って状態が戻り切ってこなかったようですし、人気を背負っていたのに残念です」
- アルクトス
- (牡4、美浦・栗田徹厩舎)
- 父:アドマイヤオーラ
- 母:ホシニイノリヲ
- 母父:シンボリクリスエス
- 通算成績:10戦5勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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