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【目黒記念】ダービーデーの締めくくりはルックトゥワイスが驚異のレコードV!
2019/5/26(日)
5月26日(日)、2回東京12日目12Rで第133回目黒記念(G2)(芝2500m)が行なわれ、D.レーン騎手騎乗の3番人気・ルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:28.2(良)。
2着には1馬身1/4差で5番人気・アイスバブル(牡4、栗東・池江寿厩舎)、3着には1馬身1/4差で9番人気・ソールインパクト(牡7、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたブラストワンピース(牡4、美浦・大竹厩舎)は8着に敗れた。
ケイティクレバーがレースを引っ張り、馬群はやや縦長に。ブラストワンピースは好位に構え、ルックトゥワイスは後方2番手を追走。淀みない流れでレースは進み、最後の脚比べへ。
先行勢が失速し、ゴーフォザサミット、アイスバブル、そして大外からルックトゥワイスが脚を伸ばして一気に先頭。ブラストワンピースは伸びがなく、ルックトゥワイスが先頭でゴール。鮮やかにダービーデーを締めくくった。
勝ったルックトゥワイスは、5度目の重賞挑戦で、従来のJRAレコードを1秒3上回る驚異的なタイムで重賞初制覇。鞍上のダミアン・レーン騎手は、1つ前の日本ダービーで1番人気のサートゥルナーリアに騎乗して4着と敗れたが、気持ちを切り替えて、短期免許で騎乗したジョッキーでは最多タイとなる期間内4つ目の重賞勝ちとなった。
馬主は飯塚知一、生産者は安平町の追分ファーム。
- ルックトゥワイス
- (牡6、栗東・藤原英厩舎)
- 父:ステイゴールド
- 母:エスユーエフシー
- 母父:Alzao
- 通算成績:19戦6勝
- 重賞勝利:
- 19年目黒記念(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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