ヤマカツマーメイドなど≪札幌1~6R≫レース後のコメント

8月24日(土)、2回札幌3日目1Rで2歳未勝利(芝1500m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・ヤマカツマーメイド(牝2、栗東・池添兼厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:31.0(稍重)。

2着には半馬身差で4番人気・ベッラヴォルタ(牝2、栗東・加用厩舎)、3着には1馬身1/4差で3番人気・シェクロエ(牝2、美浦・小野次厩舎)が続いて入線した。

1着 ヤマカツマーメイド(武豊騎手)
「かなり若さがあって物見をしながらでした。それでも良い走りをしますし、慣れてくれば良いと思います」

2着 ベッラヴォルタ(岩田康誠騎手)
「後ろからで前走とは違う形の競馬になりましたが、今日のような形でも全然大丈夫です」

3着 シェクロエ(浜中俊騎手)
「前向き過ぎるところがあってコーナーの入りから燃えていたので、ハナに立ちました。よく粘っていますが、その辺りが課題になりそうです」

4着 サイモンベラーノ(藤田菜七子騎手)
「切れる馬ではないと思っていたので、前めにつけていきました。最後は苦しくなりましたが、よく頑張ってくれたと思います」

5着 フェレッティ(三浦皇成騎手)
「まだ気持ちが乗っていませんし、ラスト100メートルでようやくエンジンがかかった感じでした。これから良くなってくると思います」

7着 ロジアイリッシュ(Cルメール騎手)
「3、4コーナー辺りから進んでいきませんでした。ダートを試してみても良いと思います」

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2Rで2歳未勝利(ダ1000m)が行なわれ、菅原明良騎手騎乗の1番人気・ストレガ(牝2、美浦・浅野厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:59.0(不良)。

2着には3馬身差で4番人気・ハヤブサピアーノ(牝2、美浦・高柳瑞厩舎)、3着には2馬身差で5番人気・ヨシノパナギア(牝2、美浦・宗像厩舎)が続いて入線した。

1着 ストレガ(菅原明良騎手)
「スタートがとても速かったですし、終始手応えが良かったです。終いもしっかりしていましたし、言うことがありません。強かったです」

2着 ハヤブサピアーノ(吉田隼人騎手)
「一生懸命走るので、短距離は合っていますね。今日は大外枠でしたが、意識的に砂を被せる競馬をしました。それも克服してくれましたし、あとは順番待ちでしょう」

3着 ヨシノパナギア(丹内祐次騎手)
「途中から忙しくなりましたが、何とかポジションをキープできました。勝ち馬の手応えが違い過ぎましたが、1000メートルも大丈夫ですね」

4着 スピーニディローザ(団野大成騎手)
「スタートをポンと出て楽に前につけられました。勝ち馬に早めに来られてペースを上げざるを得なくなる苦しい形になりましたが、よく頑張ってくれたと思います」

5着 ダブルーン(荻野極騎手)
「スタートは普通に出ましたが、流れが速くて対応し切れませんでした。ダートの走りは良いですよ」

2R 2歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

3Rで3歳未勝利(ダ1700m)が行なわれ、団野大成騎手騎乗の1番人気・マイサンシャイン(牡3、栗東・五十嵐厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:45.9(不良)。

2着には1馬身1/4差で7番人気・アマゾニカ(牝3、美浦・矢野英厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・チェンマイルージュ(牝3、美浦・田村厩舎)が続いて入線した。

1着 マイサンシャイン(団野大成騎手)
「稽古の動きも良かったですし、逃げて理想的な競馬ができました。少しペースが速かったですけど、こういう軽い馬場も合いますね。厩舎サイドが上手く仕上げてくれたおかげです」

2着 アマゾニカ(戸崎圭太騎手)
「ハミを取ったり抜いたり安定していませんでしたが、それでこれだけ走るんですから能力がありますね」

3着 チェンマイルージュ(三浦皇成騎手)
「初めてコーナーを4回回るコース形態でもしっかり競馬ができていましたし、よく頑張っています。短距離よりはこのくらいの距離の方が良いと思います」

4着 レイバーリフォーム(Cルメール騎手)
「4コーナーでは反応が良かったですけど、直線では止めてしまいました。今日はチークピーシズを着けていましたが、小さいブリンカーが必要だと思います」

5着 エストレラブランコ(勝浦正樹騎手)
「元々スタートは速くはありませんが、今日は挟まれたこともあって位置取りが悪くなってしまいました。そこだけの差です」

3R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

4Rで3歳未勝利(芝1500m)が行なわれ、菅原明良騎手騎乗の10番人気・クリノイヴァンカ(牝3、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:30.4(稍重)。

2着にはクビ差で1番人気・レッドクレオス(牡3、美浦・藤沢和厩舎)、3着には1馬身1/4差で6番人気・クロスオブヴァロー(牡3、栗東・武幸厩舎)が続いて入線した。

1着 クリノイヴァンカ(菅原明良騎手)
「スタートが良く、道中も楽に良い位置を取れました。最後もよく伸びて馬は頑張ってくれました」

2着 レッドクレオス(Cルメール騎手)
「良いレースができましたが、先頭に立つと止めてしまうところは前走と一緒でした。チークピーシズを着けて、動きはちょうど良かったです」

3着 クロスオブヴァロー(浜中俊騎手)
「よく頑張っています」

4着 ロードアブソルート(三浦皇成騎手)
「1枠だったのでもう少し自分から動ければ良かったかもしれませんが、1頭分の狭いところから伸びてよく頑張ってくれました。もう少し距離があっても良さそうですが、今日も良い競馬ができています」

5着 ボナセーラ(武豊騎手)
「直線で行き場がなくなってしまって、もったいなかったです。芝も問題ありませんでした」

4R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

5Rで2歳新馬(ダ1700m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ヴォルスト(牡2、栗東・宮本厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.2(不良)。

2着にはクビ差で2番人気・バカラ(牡2、栗東・鈴木孝厩舎)、3着には2馬身半差で3番人気・ロンギングフレンド(牝2、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。

1着 ヴォルスト(Cルメール騎手)
「競馬センスが良かったです。まだ子供っぽいですね。物見をしていましたが、それでも長い脚を使って加速していましたしこれから良くなると思います」

2着 バカラ(浜中俊騎手)
「まだまだ絞れそうですし、使って良くなるタイプですからね。そのなかでよく頑張ってくれました」

3着 ロンギングフレンド(川田将雅騎手)
「スムーズな競馬ができました。良い内容でしたし、これから少しずつ成長していってくれればと思います」

4着 フィーバス(戸崎圭太騎手)
「新馬戦ですが、上手に走れていました。直線でモタれるところがありましたし、体はこれから良くなっていきそうです」

5着 シュプレムラン(丹内祐次騎手)
「切れる脚は使えませんが、バテずに脚を使ってくれます。よく頑張ってくれました」

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