【コーフィールドC】快挙!メールドグラースが後方一気で破竹の6連勝達成!

メールドグラース

10月19日(土)、オーストラリアのコーフィールド競馬場9Rで行われた第142回コーフィールドC(G1)(3歳上 ハンデ 1着賞金3億円 芝2400m)は、D.レーン騎手騎乗のメールドグラース(牡4、栗東・清水久厩舎)が、道中後方でレースを運ぶと、4コーナーを手応え良く回り、直線で鋭く伸びて優勝した。勝ちタイムは2:30.16(良)。

2着には日本でもお馴染みC.ウィリアムズ騎手騎乗のヴァウアンドディクレア(セン4、豪・D.オブライエン厩舎)、3着にはミラージュダンサー(牡5、豪・T.バスティン&N.ヤング厩舎)が続いた。

勝ったメールドグラースは、父ルーラーシップ、母グレイシアブルー、母の父サンデーサイレンス、伯父に福島記念を勝ったグラスボンバーがいる血統。3走前の新潟大賞典、2走前の鳴尾記念、前走の小倉記念に次ぐ重賞4連勝で、これで破竹の6連勝となる。

メールドグラース

馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム

  • メールドグラース
  • (牡4、栗東・清水久厩舎)
  • 父:ルーラーシップ
  • 母:グレイシアブルー
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 通算成績:18戦8勝
  • 重賞勝利:
  • 19年コーフィールドC(G1)
  • 19年小倉記念(G3)
  • 19年鳴尾記念(G3)
  • 19年新潟大賞典(G3)

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