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【京王杯2歳S】タイセイビジョンが絶好調ルメールに導かれレコードで重賞初制覇!
2019/11/2(土)
11月2日(土)、5回東京1日目11Rで第55回京王杯2歳ステークス(G2)(芝1400m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・タイセイビジョン(牡2、栗東・西村厩舎)が優勝。ポンとスタートを決めると、無理せず抑えて中団からの競馬。直線で馬場の中央に持ち出すと力強い末脚で粘るビアンフェを交わし、1:20.8(良)のレコードV。
2馬身差の2着には3番人気・ビアンフェ(牡2、栗東・中竹厩舎)、3着には2馬身差で4番人気・ヴァルナ(牡2、栗東・寺島厩舎)が続いて入線した。
勝ったタイセイビジョンは、6月の阪神で新馬勝ち。続く函館2歳Sでは出遅れて後方からの競馬を余儀なくされるも抜けたメンバー最速上がりで2着を確保。距離が延びたこのレースでは前半行きたがるところを見せながらも絶好調のC.ルメール騎手がうまくなだめ、函館2歳Sの覇者ビアンフェを破っての重賞初制覇となった。
馬主は田中成奉氏、生産者は安平町のノーザンファーム。
- タイセイビジョン
- (牡2、栗東・西村厩舎)
- 父:タートルボウル
- 母:ソムニア
- 母父:スペシャルウィーク
- 通算成績:3戦2勝
- 重賞勝利:
- 19年京王杯2歳S(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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