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【シルクロードS】出走頭数で好走馬が変わる!大混戦18頭立てで浮上する馬とは?
2020/2/1(土)
シルクロードSのポイント
出走頭数と枠順が重要なレース。16頭立て以上で行われた2014~16年、18~19年は連対した10頭がすべて8番より内枠の馬で、そのうち7頭が1~4番枠だった。13頭立てだった2017年は真ん中より外の枠でも上位に来たが、出走頭数が多くなるほどインを通れる馬が圧倒的に有利。決して内有利といえない今開催の京都芝でも、馬場傾向以上に枠順の差は大きい。
毎年馬券になっているのは3コーナーで5番手より前にいた馬。こちらは出走頭数に関わらず、過去5年の連対馬10頭のうち7頭が該当する。好位につけた馬が上がり34秒台前半を出してくるため、後方からでは物理的に届かない。距離ロスの少ない、内枠に入った先行タイプが最も信頼できる。
シルクロードSの注目馬
◆レッドアンシェル(牡6、栗東・庄野厩舎)
絶好枠を引き当て、すんなり好位につけられる可能性が高い。1200mでは2戦2勝と底を見せておらず、上がりの速いレースも臨むところ。休養明けが嫌われ、人気が割れそうな今回こそ狙う価値があるだろう。
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