トピックスTopics
【桜花賞】無敗の女王デアリングタクト、実はオークス狙いだった!?…独占手記①
2020/4/12(日)
11月に新馬勝ちしたデアリングタクト
【デアリングタクト 独占手記①】
岡田牧雄氏(岡田スタッドグループ代表)
本当に「強かった」の一言だね。差し・追い込み馬が壊滅状態の中、デアリングタクトだけが力強く追い込み、最後は豪快に差し切ってしまった。
ただ、レース中にヒヤッとするシーンがあった。向正面で前がカットされ、ズルッと下がったところ。しかも、2番手のレシステンシアが2着、逃げたスマイルカナが3着っていう前残りの展開だったから、4コーナーあたりでは「これは厳しいかも……」と感じたんだけどね。
次は言うまでもなくオークス。これまでマイルしか経験してないけど、距離が延びても全く問題ないタイプで「桜花賞よりオークス」って思ってるほど。実を言うと「オークスの権利をキープできれば」っていうのがレース前の本音。その意味では、最高の形でオークスに向かうことができるよ。(つづく)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




