【オークス】今春のG1予想もヒット連発!アンカツ自信の本命馬◎を公開!

安藤勝己さんは2009年にブエナビスタでオークス優勝

安藤勝己さんは2009年にブエナビスタでオークス優勝


今春のG1予想もヒット連発!2009年にブエナビスタでオークス(G1、東京芝2400m)を勝っている大騎手・アンカツこと安藤勝己さんが、元ジョッキーの視点からズバリ予想します!

ポイント①枠も馬場も内有利

オークスでは、ここ3年連続で「1枠」が馬券に絡んでいる。2017年は1枠でワンツー。アーモンドアイが勝った18年は、1枠馬の2頭が2、3着に入った。

19年
3着クロノジェネシス 1枠2番

18年
2着リリーノーブル 1枠1番
3着ラッキーライラック 1枠2番

17年
1着ソウルスターリング 1枠2番
2着モズカッチャン 1枠1番

ほとんどの馬が初めて走る距離で、道中ロスなく回ってきた馬が有利になる。

加えて例年、前週のヴィクトリアマイルから東京芝はBコースに変更。NHKマイルCまでのAコース以上にイン有利の傾向が強まる。

ポイント②穴は前に行ける馬

インコース有利の馬場状態ということは、狙いは逃げ・先行馬。ヴィクトリアMでも道中3番手につけたサウンドキアラ(4人気)が2着に粘り込み、アーモンドアイより後ろにいた差し馬には全く出番がなかった。穴は前に行ける馬だ。

オークスも毎年、直線入口で先頭集団につけていた馬が粘り込んでいる。昨年12番人気で2着に激走したカレンブーケドールも前目のポジションにつけていた。

無敗の桜花賞馬・デアリングタクトの評価は!? 現役時代にオークスを制した大ジョッキー・アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!最終結論◎○▲はレース前日5月24日(土)夜にメガ盛りWEB新聞で公開します!