【ラジオNIKKEI賞】前走2ケタ着順からの逆襲!? 激走条件が整った伏兵!

福島で新馬勝ちしたコンドゥクシオン

福島で新馬勝ちしたコンドゥクシオン


◆ラジオNIKKEI賞のポイント◆
ラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m)は、過去に小回りコースで高い適性を示した人気薄の激走が目立つ。

2019年2着マイネルサーパス(9人気)は、2歳時に福島芝1700mの1勝クラスをレコード勝ち。18年3着キボウノダイチ(9人気)は小倉芝1800mの新馬戦を勝ち上がり。17年3着ロードリベラルも、マイネルサーパスと同じく福島芝1700mで勝利経験があった。

3歳春シーズンは東京など直線の長いコースの開催が多い。そこで適性が合わず大敗していた馬でも、得意の小回りコースに替わって一変するパターンが頻発する。

◆ラジオNIKKEI賞の注目馬◆
コンドゥクシオン

昨夏の福島芝1800mで新馬戦を勝ち上がり、2勝目は雨の中山芝2000m。前走の青葉賞は実績のない東京コースで12着に敗れるも、小回りコースはベスト条件。過去の穴馬と激走パターンが一致する伏兵候補だ。