【新潟記念】前走とは大違い!? 勝負気配がプンプン漂う不気味なダークホース

柴田大知騎手と初コンビを結成するアイスストーム

柴田大知騎手と初コンビを結成するアイスストーム


毎年波乱の傾向が強い新潟記念(G3、新潟芝2000m)にも、有効な攻略法があります。

難解な新潟記念の『激走条件』は、最終追い切りが「ウッドコース」で「4ハロン53秒5より速い時計」を出した馬。美浦南ウッドが改修工事だった昨年を除き、過去5年で毎年1頭は3着以内に入っています。

▼新潟記念での好走例

2018年
3着 ショウナンバッハ  美南W 53秒5

2017年
1着 タツゴウゲキ    栗CW 51秒3

2016年
1着 アデイインザライフ 美南W 51秒3

2015年
2着 マイネルミラノ   美南W 53秒1

酷暑の時期に好時計をマークできているのは、何より状態の良さを示しています。今年、最終追い切りが「ウッドコース」で「4ハロン53秒5より速い時計」に該当した馬は以下の4頭です。

アイスストーム   栗CW 51秒5
インビジブルレイズ 栗CW 52秒0
プレシャスブルー  美南W 53秒0
リーププラウミルヒ 美南W 52秒6

中でも注目はアイスストーム。ラスト1ハロン11秒6は、今週の栗東Cウッド最速。しかも馬なりでマークした時計です。抜群の動きでとにかく絶好調。今回こそ買いです!