【デイリー杯2歳S】該当馬は1頭だけ!阪神芝1600mで鉄板レベルの「激走条件」をクリアしたのは?

京都開催の昨年はレッドベルジュールが勝利

京都開催の昨年はレッドベルジュールが勝利


今年のデイリー杯2歳ステークス(G2、芝1600m)が行われる阪神芝1600mには、鉄板レベルの激走条件が存在します。

阪神芝1600mの直近5レースから考察した結果、最終追い切りが「栗東Cウッド」で「馬なりor強め」かつ「ラスト1ハロン12秒3より速い時計」を出した馬ばかり来ているのです。

▼阪神芝1600mの好走例(直近5戦)

11/8(日)2R 2歳未勝利
2着スンリ       栗東CW 馬なり 12.0秒

7/19(日)11R 中京記念(G3)
3着エントシャイデン  栗東CW 強め 12.1秒

7/19(日)6R 3歳未勝利
1着ワールドスケール  栗東CW 馬なり 12.0秒

7/18(土)12R 3歳上1勝クラス
1着アーデンフォレスト 栗東CW 馬なり 12.3秒

7/12(日)12R シンガポールTC賞
1着オールイズウェル  栗東CW 強め 12.3秒

クラスを問わず好走馬が続出。中京記念のエントシャイデンは9番人気での激走でした。

デイリー杯2歳Sでこの「激走条件」に当てはまるのは、なんと1頭しかいません!

レッドベルオーブ 栗東CW 馬なり 11.8秒

先週もCWで格上の古馬を馬なりで圧倒。前走時に強めでマークした自己ベストに0秒1に迫る時計を馬なりで出してました。昨年のレッドベルジュールに続く兄弟での連覇なるか注目です。