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【ダイヤモンドS】今年も荒れる!?年に一度の舞台は適性勝負!
2021/2/14(日)
昨年はミライヘノツバサがしぶとく伸びて大穴を開け優勝
昨年は、16頭立ての16番人気ミライヘノツバサが後方追走から最後の直線で渋太く脚を使って馬群を抜け出して先頭に立ち、外から鋭く伸びる3番人気メイショウテンゲンにハナ差先着し波乱を演出。馬と管理する伊藤大士調教師にとって、初の重賞勝ちとなった。
昨年青葉賞、アルゼンチン共和国杯と重賞2勝をあげたオーソリティが今年初戦を迎える。今回は自身初となる3400への対応も気になるところだが、まずは前走の有馬記念14着から約2ヶ月振りとなる実戦にどのような状態で臨めるか。中間の調整過程をチェックしておきたい。
昨年ハナ差で涙を飲んだメイショウテンゲンが雪辱を期す。3000を超える長距離戦の経験が豊富で、舞台適性について不安はないだろう。昨年同様にステイヤーズステークスから直行してくるので、こちらも休み明けでの仕上がりが気になるところだ。
他にも、中距離重賞で結果を残しており一昨年の天皇賞春でも3着と好走を見せたパフォーマプロミスをはじめ、昨年のステイヤーズステークスで1番人気に推されたポンデザールなど一発の魅力を秘める馬も多い。
近5年を振り返ると、トップハンデ馬は2016年から3年連続で馬券圏内にきていたが、ここ2年は掲示板を外している。昨年は最低人気のミライヘノツバサが勝ち、単勝配当32,550円の大穴をあけた。これまでの傾向から引き続きトップハンデ馬と1番人気馬の取捨選択検討には時間を割いても良いだろう。
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