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【天皇賞・春】菊花賞馬ワールドプレミアがスタミナを見せつけ2つ目のG1タイトル奪取!
2021/5/2(日)
2つ目のG1タイトルを手にしたワールドプレミア
5月2日(日)、2回阪神12日目11Rで第163回天皇賞(春)(G1)(芝3200m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の3番人気・ワールドプレミア(牡5、栗東・友道厩舎)が道中中団を追走すると、向正面で外に出され、直線しぶとく伸びて前を競り落として優勝した。勝ちタイムは3:14.7(良)。
2着には3/4馬身差で1番人気・ディープボンド(牡4、栗東・大久龍厩舎)、3着には2馬身差で4番人気・カレンブーケドール(牝5、美浦・国枝厩舎)が続いて入線した。
勝ったワールドプレミアの全兄には皐月賞2着などがあるワールドエースがいる。19年菊花賞を勝った後は脚部不安などがあったものの、見事、1年半ぶりのG1タイトルを獲得した。
- ワールドプレミア
- (牡5、栗東・友道厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:マンデラ
- 母父:Acatenango
- 通算成績:11戦4勝
- 重賞勝利:
- 21年天皇賞・春(G1)
- 19年菊花賞(G1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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