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【函館スプリントS】3年連続で1~3着を独占!超シンプルな「馬券になる法則」をクリアした伏兵!
2021/6/12(土)
洋芝実績も豊富な先行馬アスタールビー
函館スプリントステークス(G3、札幌芝1200m)は、ハッキリとした傾向が出ているレース。
過去5年の1~3着馬15頭のうち、驚くべきことに11頭が4コーナーで1~5番手にいた馬。典型的な『前残り』が頻発しています。
▼4角1~5番手にいた馬の好走例(過去5年)
16年1着 ソルヴェイグ(12人気) 2番手
16年2着 シュウジ(2人気) 4番手
17年1着 ジューヌエコール(3人気) 2番手
18年1着 セイウンコウセイ(3人気) 1番手
18年2着 ヒルノデイバロー(10人気) 5番手
18年3着 ナックビーナス(1人気) 3番手
19年1着 カイザーメランジェ(5人気) 1番手
19年2着 アスターペガサス(2人気) 2番手
19年3着 タワーオブロンドン(1人気) 5番手
20年1着 ダイアトニック(1人気) 2番手
20年2着 ダイメイフジ(10人気) 1番手
20年3着 ジョーマンデリン(3人気) 4番手
直線の短いローカル競馬場の開幕週では、馬場が荒れていないため「逃げ・先行馬」がそう簡単に止まりません。この傾向は例年の函館から札幌に舞台を移しても変わりないでしょう。
その中でも「4コーナーで先頭だった馬」は昨年ダイメイフジ(10人気)が2着に粘り込み。19年1着カイザーメランジェ(5人気)、18年1着セイウンコウセイ(3人気)と、現在3年連続で連対中です。
人気薄で馬券に絡んでいるのも16年1着ソルヴェイグ(12人気)、18年2着ヒルノデイバロー(10人気)など先行馬ばかり。今年も警戒が必要です!
近走で先行する競馬を続けているアスタールビー、アルピニズム、ロードアクアあたりは穴馬候補としてチェックしておいてください!(コース適性分析班・大宮)
狙うは人気薄のみ!大反響の「三ツ星穴馬」は、先週の安田記念(G1)で★★★評価の推奨馬ダノンキングリー(8人気)が勝利!
昨年の函館スプリントSでは、逃げて2着に粘り込んだダイメイフジ(10人気)をズバリ指名するなど、人気薄の激走が相次いでいます。
函館スプリントSの「三ツ星穴馬」を見る⇒
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