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【エルムS】先週はワンツー決着!『馬券率100%』のトレンド条件に合致した1頭
2021/8/6(金)
平安S好走の勢いに乗るアメリカンシード
エルムステークス(G3、ダ1700m)には、毎年変わらない『好走馬の法則』があります。
「今年は函館だから、今までのデータは当てにならない」と思っている方、安心してください!
先週のクイーンSも例年とは違う函館開催でしたよね?『好走馬の法則』は「前走ヴィクトリアマイルで負けた4歳馬」として紹介したとおりテルツェット(3人気)、マジックキャッスル(1人気)のワンツー決着でした!
エルムSの『好走馬の法則』は、ズバリ「前走オープンで連対していた4歳馬」です!
▼「前走オープンで連対していた4歳馬」の好走(過去10年)
11年1着 ローマンレジェンド 56キロ
→前走ジュライS(オープン)1着
13年2着 ブライトライン 56キロ
→前走マリーンS(オープン)1着
18年1着 ハイランドピーク 56キロ
→前走マリーンS(オープン)2着
もう1つ重要なポイントは、いずれもエルムSでの斤量が「56キロ」だったこと。過去10年で該当馬はなんと連対率100%!鉄板級の軸馬候補といえます。
『夏は格より調子』という格言があるとおり、直近のオープン競走で好走している勢いが有利に働くようです。
ただし重賞を勝っている馬だと斤量が57キロになってしまい、一気に好走率が下がるので注意が必要です!
今年の出走馬で「前走オープンで連対していた4歳馬」で今回の斤量が「56キロ」なのは、
アメリカンシード
→前走平安S(G3)2着
の1頭だけ!エルムSの傾向から、軸馬に打ってつけの1頭でしょう!(データ分析班・西谷)
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