トピックスTopics
【新潟2歳S】長い直線の2歳重賞は似た舞台で勝ち上がる馬有利!?
2021/8/22(日)
昨年の新潟2歳Sを差し切ったショックアクション
過去10年を振り返ると、勝ち馬7頭は新馬戦1着から連勝をあげている。また新潟1600という舞台設定の影響だろうが、前走左回りの1400、1600という臨戦過程の馬の活躍が目立つ。
稍重馬場のなか、終いに良い瞬発力を見せて東京1600の新馬戦を勝ち上がったアライバルは、良馬場でどのような走りを見せるか楽しみだ。
2着馬コリエンテスに4馬身差をつける圧勝劇で新潟1600の新馬戦を逃げ切ったオタルエバー。逃げにこだわっていた感じではなかったため、2戦目の今回はどのような形の競馬をしてくるか注目したい。
先行押し切りの横綱相撲で中京1600の新馬戦で勝利をおさめたセリフォスは、精神面に課題を残している様子。1回使われて精神面での上積みが見られるか、中間の調整過程をチェックしておく必要があるだろう。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/8(日) フォーエバーヤングは東京大賞典でラストランへ
- 2026/11/8(日) 【アルゼンチン共和国杯】歴史に残る大波乱!ファミリータイムが波乱の主役に
- 2026/11/8(日) 【みやこS】さらなる高みへ!ロードクロンヌが重賞3勝目!
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/8(日) 【アルゼンチン共和国杯】昇級戦こそ買いのサイン、混戦をブッタ斬る!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】





