【新潟大賞典】前走の成績は関係ナシ!目を凝らして浮かび上がった激走候補

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セキトバイーストとコンビを組む浜中俊騎手

セキトバイーストとコンビを組む浜中俊騎手


春のG1シーズン真っ只中、裏開催のハンデ重賞とくれば、それだけで荒れそう…。

新潟大賞典(新潟芝2000m)はまさにそんなレース。

ここで好配当を掴み取るために、過去5年、5番人気以下で馬券に絡んだ8頭をクローズアップしてみました。そこで浮かび上がってきたのが「前走・中京出走馬」です。

▼前走・中京出走好走馬(過去5年)

21年 7人3着サトノソルタス
(前走・日経新春杯6人5着)

22年 5人3着ヤシャマル
(前走・日経新春杯9人3着)

23年 12人3着イクスプロージョン
(前走・日経新春杯9人13着)

24年 7人1着ヤマニンサルバム
(前走・金鯱賞3人10着)

今回の舞台が同じ左回りのローカルコースということで調べてみますと、あらビックリ!8頭のうち4頭が該当。5番人気以下という人気薄でも複勝率44.4%と上々のアベレージを残していました。しかも、前走の着順、人気は全く問わず、即狙い撃ちができます。

今年のメンバーで前走・中京出走馬は前走が金鯱賞だったドゥラドーレス、サフィラ、セキトバイーストの3頭。人気の面でも注目はセキトバイーストでしょう。

距離適性もあったでしょうが、同じ牝馬同士のヴィクトリアマイルには登録すらせずにここ一本勝負。新潟は初めてですが、昨年の府中牝馬S1着、一昨年に中京で行われたローズSで3着と左回りの重賞で好走しており、「いかにも」な雰囲気が漂います。