【オールカマー】本番へ視界良好!得意の中山でウインマリリンがG1馬を倒す!

一度は進路がなくなりながら突き抜けたウインマリリン

一度は進路がなくなりながら突き抜けたウインマリリン


9月26日(日)、4回中山7日目11Rで第67回産経賞オールカマー(G2)(芝2200m)が行なわれ、横山武史騎手騎乗の2番人気・ウインマリリン(牝4、美浦・手塚厩舎)が道中インの好位を立ち回ると、直線一度詰まりながら進路を切り替えて再度伸び、前を捉えて優勝した。勝ちタイムは2:11.9(良)。

2着には1馬身半差で5番人気・ウインキートス(牝4、美浦・宗像厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・グローリーヴェイズ(牡6、美浦・尾関厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレイパパレ(牝4、栗東・高野厩舎)は4着に敗れた。

勝ったウインマリリンの半兄はラジオNIKKEI賞を勝っているウインマーレライがいる。重賞はこれで3勝目。天皇賞・春は惜敗したものの、そこから立て直されて休み明け緒戦で結果を出して見せた。

馬主は株式会社ウイン、生産者は新冠町のコスモヴューファーム

  • ウインマリリン
  • (牝4、美浦・手塚厩舎)
  • 父:スクリーンヒーロー
  • 母:コスモチェーロ
  • 母父:Fusaichi Pegasus
  • 通算成績:11戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 21年オールカマー(G2)
  • 21年日経賞(G2)
  • 20年フローラS(G2)


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