【東京盃】3度目の正直!ハイレベル決着を制したのはベテラン・サクセスエナジー!

10月6日(水)、大井競馬場11Rで行われた第55回東京盃(Jpn2)(3歳上 別定 1着賞金3500万円 ダート1200m)は、松山弘平騎手騎乗の7番人気・サクセスエナジー(牡7、栗東・北出厩舎)が道中3番手を追走すると、直線鋭く抜け出して後続を完封し優勝した。勝ちタイムは1:10.3(稍重)。

2着に4分の3馬身差で1番人気・リュウノユキナ(牡6、美浦・小野次厩舎)、3着にはクビ差で2番人気・レッドルゼル(牡5、栗東・安田隆厩舎)が続いた。

勝ったサクセスエナジーはこれが重賞6勝目。これまで東京盃は7、3着と勝ち切れていなかったものの、3度目の挑戦で見事、好タイムで優勝した。今年はまだ勝ち星がなかっただけに、最高の形で秋の大一番に挑むこととなります。

馬主は(株)タカシマ、生産者は北海道新冠町のタニグチ牧場。

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