トピックスTopics
【福島記念】小回り福島は脚質がポイント!?
2021/11/7(日)
福島記念連覇を狙うバイオスパーク
小回りコースらしく前に行く馬が結果を残しているが、逃げ馬で馬券圏内にきたのは過去10年で2016年の勝ち馬マルターズアポジーと2014年3着馬メイショウナルトの2頭のみ。圧倒的に先行馬が優勢である。
昨年の優勝馬バイオスパークと2着馬ヴァンケドミンゴが今年も出走を予定。どちらも福島巧者で、コース実績は申し分なし。バイオスパークは前走の札幌記念で、手綱の一部が口の中で絡まり制御不能になるという珍しい現象が原因で競走中止となった。そのアクシデントは尾を引くものではないと思われるが、改めてこの中間の動きをチェックしておきたい。
ヴァンケドミンゴは東京遠征で好走後、レース間隔が詰まっている点がどうか。こちらも追い切りの動きに注目したいところ。
現在4連勝中のアラタも面白い存在だ。4月に1勝クラスを勝ち上がってから、勢いが衰えることなくオープン勝ちまでおさめた。洋芝や多少渋って時計のかかる馬場で結果を残してきているだけに、時計勝負のような馬場になったときどこまでやれるかがカギになりそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/23(土) 【平安S】力の違いを再証明!ロードクロンヌが重賞2勝目!
- 2026/5/23(土) 【オークス】競馬場イベントに隠された美しきサイン!悲願の頂点を狙う注目の1頭!
- 2026/5/22(金) シホノスペランツァ号、初重賞制覇!!【高田潤コラム】
- 2026/5/22(金) 【オークス】桜花賞を使わず大一番へ!オークス一本照準の穴馬
- 2026/5/22(金) 【平安S】人気薄も簡単も拾える至ってシンプルな解法を伝授します!
- 2026/5/22(金) ナルカミは力を出し切れるか?京都と東京で騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/22(金) 直線1000mはジョッキー心理がポイント!?内枠の馬の思考【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/5/21(木) ゴールド免許が戻ってきました【柴田大知コラム】




