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【福島記念】ユニコーンライオンが故障から復活の逃げ切り勝ち!
2022/11/13(日)
11月13日(日)、3回福島4日目11Rで第58回福島記念(G3)(芝2000m)が行なわれ、国分優作騎手騎乗の10番人気・ユニコーンライオン(牡6、栗東・矢作厩舎)がハナを切ると、マイペースで運び、直線後続を完封して優勝した。勝ちタイムは2:00.2(良)。
2着には1馬身3/4差で3番人気・サトノセシル(牝6、美浦・堀厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・アラタ(牡5、美浦・和田勇厩舎)が続いて入線した。
勝ったユニコーンライオンは半兄にフランスG1馬ザワウシグナルがいる血統。昨年の宝塚記念2着後は故障で休養入りし、近走は不振が続いていたものの、見事復活を果たした。
馬主はライオンレースホース株式会社、生産者は愛のDesertStarPhoenixJvc。
- ユニコーンライオン
- (牡6、栗東・矢作厩舎)
- 父:No Nay Never
- 母:Muravka
- 母父:High Chaparral
- 通算成績:23戦6勝
- 重賞勝利:
- 22年福島記念(G3)
- 21年鳴尾記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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