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【阪神ジュベナイルF】昨年は1~3着を独占!『好走馬の法則』を満たした軸馬候補
2021/12/11(土)
赤松賞を強烈な末脚で制したナミュール
阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、阪神芝1600m)には、2016年から5年連続で該当馬が来ている『好走馬の法則』があります。
ズバリ、『東京芝1600~1800mで好走実績がある馬』が狙い。過去5年の馬券対象馬15頭のうち12頭が該当しており、昨年は1~3着を独占しました!
▼阪神JFの東京芝1600~1800m好走馬(過去5年)
20年
1着 ソダシ(1人気)
2着 サトノレイナス(2人気)
3着 ユーバーレーベン(6人気)
19年
3着 クラヴァシュドール(3人気)
18年
1着 ダノンファンタジー(1人気)
2着 クロノジェネシス(2人気)
3着 ビーチサンバ(4人気)
17年
1着 ラッキーライラック(2人気)
2着 リリーノーブル(3人気)
3着 マウレア(4人気)
16年
1着 ソウルスターリング(1人気)
2着 リスグラシュー (2人気)
阪神ジュベナイルFの舞台となる阪神芝1600mは、直線の長い外回りコースを使用します。またゴール前には急坂が待ち受けていることもあり道中のペースは上がらず、瞬発力勝負になりやすいのが特徴です。
東京も阪神外回りコースと同様、直線が長くゴール前で坂が待ち受けています。好走するのに求められる適性が似ているため、距離が近い芝1600~1800mで好走実績がある馬が活躍しているのでしょう。
また好走馬12頭のうち9頭は、「東京芝1600~1800mでラスト3ハロン32~33秒台or上がり最速で勝利経験」がありました。
今年のメンバーで上記の激走条件を満たしているのは、サークルオブライフ、シークルーズ、ステルナティーア、ナミュールの4頭。
その中でもアルテミスSで上がり33秒5で勝利したサークルオブライフ、赤松賞(1勝クラス、東京芝1600m)をラスト3ハロン33秒0と極限レベルの末脚で差し切ったナミュールは、どちらも強力な軸馬候補となります!(コース適性分析班・大宮)
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