【根岸S】注目は交流重賞で力を見せた強豪たち!

昨年は後のG1馬レッドルゼルが完勝

昨年は後のG1馬レッドルゼルが完勝


今週は東京競馬場にて根岸ステークスが行われます。ここで馬券に絡んだ馬が6年連続でG1フェブラリーSでも馬券に絡んでいるように本番を見据えて重要な一戦となります。

今年も実力馬が出走を予定していますが、その中から注目馬をピックアップし重賞展望していきます!

実績十分のサクセスエナジー。前走JBCスプリントで2番人気を背負いながら7着に敗れましたが、ダート1400m戦では重賞5勝の実績の持ち主。今回も同距離で行われるコース条件で再度見直しの余地がありそうな1頭。

昨年本格化気配を示したテイエムサウスダン。21年はダート1400mを中心に戦い、重賞3勝。特に高知で行われた黒船賞では2着に8馬身差をつける圧勝ぶりで力の違いを示しました。JRA重賞は2度挑戦しており21年根岸S13着→武蔵野S9着の成績。3度目の正直となるか注目したいところです。

ジャスティンは、ダート1200m重賞で3勝をあげており、昨春にはドバイゴールデンシャヒーンにも挑戦した実績馬。昨秋は3歳時以来の芝挑戦も重なり、近走は実力を発揮できず成績は低迷気味です。今回は長期休養明け、ダート戻りの一戦で変わり身となるか期待したい1頭と言えそうです。

タガノビューティーは関西に遠征して臨んだ前走ギャラクシーSでは1番人気の支持を集めながら3着。今回根岸Sが行われる東京競馬場のダート1400m戦ではデビューから【3-1-0-0】と大の東京巧者。得意コースに替われば再度期待したい1頭になりそう。

他にも前走武蔵野Sで初重賞制覇を飾ったソリストサンダーや、地方の雄モジアナフレイバーなどが出走を予定しています。