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【川崎記念】いざドバイへ!チュウワウィザードが2年ぶりに川崎記念制覇!
2022/2/2(水)
直線力強く伸びて4つ目のG1タイトルを手にしたチュウワウィザード
2月2日(水)、川崎競馬場11Rで行われた第71回川崎記念(Jpn1)(4歳上 定量 1着賞金6000万円 ダート2100m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気・チュウワウィザード(牡7、栗東・大久龍厩舎)が道中5番手を追走すると4コーナーで前を捉え、直線力強く伸びて後続を突き放し優勝した。勝ちタイムは2:14.9(良)。
2着に4馬身差で9番人気・エルデュクラージュ(セン8、船橋・川島正一厩舎)、3着にはアタマ差で3番人気・ヴェルテックス(牡5、栗東・吉岡厩舎)が続いた。
勝ったチュウワウィザードはこれが19年JBCクラシック、20年川崎記念、20年チャンピオンズカップに続いて4度目のG1制覇。前走はテーオーケインズに完敗の2着だったものの、得意の川崎で見事に4つ目のビッグタイトルを手にした。この後はドバイ遠征が予定されている。
馬主は中西忍氏、生産者は北海道安平町のノーザンファーム。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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