【フィリーズレビュー】今年も3枠!サブライムアンセムが内から抜け出し桜の切符を掴み取る!

未勝利戦からの連勝で重賞初制覇となった<br>サブライムアンセム

未勝利戦からの連勝で重賞初制覇となった
サブライムアンセム


3月13日(日)、1回阪神10日目11Rで第56回フィリーズレビュー(G2)(芝1400m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の2番人気・サブライムアンセム(牝3、栗東・藤原英厩舎)が直線内から抜け出して優勝。勝ちタイムは1:19.9(良)。

2着にはアタマ差で1番人気・ナムラクレア(牝3、栗東・長谷川厩舎)、3着には1馬身3/4差で4番人気・アネゴハダ(牝3、栗東・佐々晶厩舎)が続いて入線した。

勝ったサブライムアンセムはデビューから6戦目となった前走芝1600mの未勝利戦で初勝利。今回は距離短縮して臨んだ一戦だったが重賞初挑戦で初制覇を飾った。馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • サブライムアンセム
  • (牝3、栗東・藤原英厩舎)
  • 父:ロードカナロア
  • 母:パストフォリア
  • 母父:シンボリクリスエス
  • 通算成績:7戦2勝
  • 重賞勝利:
  • 22年フィリーズレビュー(G2)


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