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【天皇賞・春】阪神開催の昨年もズバリ!「激うまポイント」に該当した意外な逆転候補
2022/4/28(木)
激走の予感漂うヴァルコス
2021年に続いて今年の天皇賞・春(G1)は、阪神競馬場で行われます。
同じ距離でも競馬場が違えばコース形態が全く異なるため、「過去のデータは参考程度にしかならない……」と思っていませんか?
それは大きな誤解です!
1994年以来、27年ぶりに阪神で行われた昨年は、『2019年は11番人気スティッフェリオを推奨!阪神開催でも使える「激うまポイント」に当てはまる馬は!?』の記事で取り上げたディープボンドが2着に好走しました。
阪神芝3200mと同じく直線の短い阪神内回りコース使用する阪神大賞典(G2、阪神芝3000m)では、「馬体重が500キロを超える馬」が大活躍!
2013~22年の過去10年で合計8勝を挙げており、今年も先ほど紹介したディープボンド(馬体重510キロ)が20年に続いて連覇を達成したのは記憶に新しいところでしょう。
22年ディープポンド (1人気) 510キロ
21年ディープポンド (3人気) 502キロ
20年ユーキャンスマイル (2人気) 500キロ
19年シャケトラ (1人気) 518キロ
17年サトノダイヤモンド (1人気) 506キロ
15年ゴールドシップ (1人気) 508キロ
14年ゴールドシップ (1人気) 508キロ
13年ゴールドシップ (1人気) 502キロ
※馬体重はレース当時
21年ディープポンド (3人気) 502キロ
20年ユーキャンスマイル (2人気) 500キロ
19年シャケトラ (1人気) 518キロ
17年サトノダイヤモンド (1人気) 506キロ
15年ゴールドシップ (1人気) 508キロ
14年ゴールドシップ (1人気) 508キロ
13年ゴールドシップ (1人気) 502キロ
※馬体重はレース当時
昨年の記事でも強調したとおり直線平坦な京都と比べて、ゴール前で急坂がある阪神ではパワーや馬格がある馬が有利になります。
また今年の出走予定馬で前走の馬体重が500キロを超えていた馬は意外に少なく、昨年に続いての参戦となるディープボンドを筆頭に4頭しかいません。
この中で注目は今年のメンバーで最高馬体重が予想されるヴァルコス。全2勝を阪神コースで挙げており、大型馬に有利な阪神芝3200m替わりで大変身の可能性を秘めた激走候補です!
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