トピックスTopics
【エルムS】好走馬の約8割が該当!「激走ポジション」から浮上した伏兵候補
2022/8/6(土)
先行力のあるロードエクレール
突然ですがエルムステークス(G3、札幌ダ1700m)では、「逃げ先行馬」が大活躍!
過去10年の1~3着馬30頭のうち、8割を超える25頭が「4コーナー1~4番手」に付けていました。
▼エルムSの脚質別成績(過去10年)
逃げ [0-2-3- 5]複勝率50%
先行 [8-7-3-17]複勝率51.4%
差し [1-0-3-40]複勝率9.1%
追込 [0-0-1-40]複勝率2.4%
マクリ[1-1-0- 0]複勝率100%
※マクリは道中後方→4角1~4番手
逃げ [0-2-3- 5]複勝率50%
先行 [8-7-3-17]複勝率51.4%
差し [1-0-3-40]複勝率9.1%
追込 [0-0-1-40]複勝率2.4%
マクリ[1-1-0- 0]複勝率100%
※マクリは道中後方→4角1~4番手
スゴいでしょう? 過去10年で「先行」が8勝。「逃げ」と合わせて複勝率50%と圧倒的な成績を残しており、今年と同じく札幌ダ1700mで行われた2020年の1~3着独占を筆頭に、毎年必ず馬券に絡んでいます。
ただでさえダート戦は前に行った馬が有利。しかもエルムSが行われる札幌ダ1700mは直線が264.3mと短いだけに、後方からの差し切りは至難の業です。
また今年のエルムSは例年と比べて前に行きたい馬が少なく、前走4コーナー1~4番手に付けていた馬は上位人気が予想されるアイオライト、ウェルドーン、ブラッティーキッドなどが目立つ程度。
特にレースを引っ張る存在の逃げ馬候補はアメリカンシード、ロードエクレールの2頭しかおらず、前に行った馬が圧倒的有利のレースで人気薄の粘り込みに要注意です!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/30(木) 【クイーンS】攻略法はただ一つ。"札幌巧者"を見逃すな。
- 2026/7/30(木) 心よりお見舞い申し上げます【柴田大知コラム】
- 2026/7/30(木) 【アイビスサマーダッシュ】枠は関係なし!前走だけ見よ!
- 2026/7/29(水) 【クイーンS】飛躍の秋へ!アンゴラブラックが賞金加算に挑む
- 2026/7/29(水) 【アイビスサマーダッシュ】ブリンカー効果絶大!勢いに乗るクムシラコ
- 2026/7/26(日) 【東海S】正攻法!マテンロウコマンドが2番手から押し切り快勝!
- 2026/7/26(日) 【新潟・新馬戦】根性のぶつかり合い!3着まで大接戦!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】豪脚は雨にも負けず!アンパドゥが圧巻の重賞初制覇!




