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【北九州記念】超カンタン!穴馬までマークできる「好走馬の共通点」に当てはまる伏兵馬
2022/8/21(日)
芝1000m戦で連続好走中のシンシティ
北九州記念(G3、小倉芝1200m)は、カンタンに好走馬を狙える方法があります。
本当にシンプルです。ズバリ「牝馬」を狙うだけ!
●性別成績(過去5年)
牝馬 [3-3-4-30] 複勝率25.0%
牡・セン[2-2-1-44] 複勝率10.2%
牝馬 [3-3-4-30] 複勝率25.0%
牡・セン[2-2-1-44] 複勝率10.2%
過去5年で「牝馬」が3勝。複勝率でも「牡・セン」の2倍以上の好成績を残しています。
諸説ありますが、牡馬は暑くなると種の保存のため、防衛本能が働き、夏バテを引き起こしやすいと言われているそう。そのため、夏場は相対的に体温調整の上手な牝馬が好成績が残しやすくなっているのでしょう。
さらに詳しく調べると「牝馬」の中でも馬体重が「480kg以上」だった馬に限れば[1-3-2-6]複勝率40.0%まで上昇!
●牝馬」で馬体重「480kg以上」だった好走馬(過去5年)
21年
3着モズスーパーフレア(2人気)
→504kg
20年
2着モズスーパーフレア(1人気)
→508kg
3着アウィルアウェイ(10人気)
→482kg
19年
1着ダイメイプリンセス(9人気)
→500kg
2着ディアンドル(3人気)
→486kg
18年
2着ダイメイプリンセス(4人気)
→502kg
21年
3着モズスーパーフレア(2人気)
→504kg
20年
2着モズスーパーフレア(1人気)
→508kg
3着アウィルアウェイ(10人気)
→482kg
19年
1着ダイメイプリンセス(9人気)
→500kg
2着ディアンドル(3人気)
→486kg
18年
2着ダイメイプリンセス(4人気)
→502kg
小倉競馬場は7月のCBC賞で芝1200m戦の日本レコードが出たように、絶対的なスピードが求められるコース形態。そのため、タフさは求められにくく、馬体が大きくてスピードのある牝馬の活躍が目立っていると言えそうです。
今年の出走馬で上記条件に該当するのはビオグラフィー、テイエムスパーダ、シンシティの3頭。
特にシンシティは近2走芝1000m戦で絶対的スピードを見せて好走しており、ここでも激走の予感が漂う1頭です!
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