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【凱旋門賞】馬券ガチ勢に朗報!?近年の「激アツトレンド」に合致した鉄板候補が今年も出現!
2022/10/2(日)
21年1着トルカータータッソ
いよいよ10月2日(日)深夜、フランス・パリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1、日本時間夜23時05分発走)が行われます!
今年は日本からタイトルホルダー、ドウデュース、ディープボンド、ステイフーリッシュが参戦。同一年に4頭が出走するのは史上初となります。日本競馬の悲願達成となるか、まさに注目の一戦です。
しかし!忘れちゃいけないのが、凱旋門賞は「JRAでの馬券発売」がある、ということ!
日本馬を応援しつつ、予想のほうもおろそかにはできないですよね。
ただ、海外競馬は情報が少なく「どの馬を買っていいのか分からない…」と悩んでいる方も多いハズ。
そんなアナタに朗報です。実は近年の凱旋門賞、特定の条件に当てはまった馬が毎年馬券に絡んでいます!
注目すべきは「ゲート番」です。こちらをご覧ください。
19年1着 ヴァルトガイスト 3番ゲート
19年2着 エネイブル 9番ゲート
19年3着 ソットサス 1番ゲート
20年1着 ソットサス 4番ゲート
20年2着 インスウープ 1番ゲート
20年3着 ペルシアンキング 7番ゲート
21年1着 トルカータータッソ 12番ゲート
21年2着 タルナワ 3番ゲート
21年3着 ハリケーンレーン 2番ゲート
大規模改修が終わってパリロンシャン競馬場での施行となった2019年以降の上位馬を分析してみると、二桁ゲート番から馬券に絡んだのは、昨年の勝ち馬トルカータータッソ1頭だけ。
その一方、内枠を引いた馬は好成績。特に「1~2番ゲート」を引いた馬は激アツで、勝利にまでは至っていませんが、3年連続で馬券内。軸が絞りづらい海外競馬の予想において、かなり頼りになるデータです!
凱旋門賞が行われるパリロンシャン競馬場は、2015年から2018年にかけて大規模改修が行われ、コースの設計も大きく変わりました。
特に一番の特徴は、2019年以降の凱旋門賞で使用されるようになった「オープンストレッチ」です。
直線だけ内ラチがさらに内側へと広がる仕様になっており、道中内目を回ってきた馬でも前が塞がるリスクが限りなく小さくなりました。
つまり、道中から最後の直線まで、ロスなく走って来られる内枠の馬が圧倒的有利なレースになったのです!不良馬場の年も内枠の馬が好走しており、当日の天候関係なく「内枠有利」は揺るぎません。
また、近3年で「1~2番ゲート」から馬券に絡んだソットサス、インスウープ、ハリケーンレーンはいずれも「3歳馬」という共通点がありました。
3歳馬は古馬と比較して、3キロも軽い斤量で臨むことができるので有利。2008年から2011年までは3歳馬が4連覇していた時期もあり、基本は3歳馬が優勢なレースといえます。
さて、今年の出走表を見てみると…いました!「2番ゲート」を引いたのは「3歳馬」のヴァデニです!(馬番は15番)
仏ダービーの勝ち馬で、次走のエクリプスSをフランス調教馬として62年ぶりに勝利したように、実力は折り紙付き。内枠からスムーズな競馬ができれば、高確率で上位争いが期待できます!
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