トピックスTopics
【根岸S】日本有数の「差し・追い込み」が決まるダート重賞で浮上する逆転候補
2023/1/22(日)
22年1着テイエムサウスダン
1/29(日)はフェブラリーSの前哨戦、根岸ステークス(G3、東京ダ1400m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【根岸Sのポイント】(過去10年)
①差し・追込が過去10年で9勝
②距離短縮馬
③内田博騎手
①差し・追込が過去10年で9勝
②距離短縮馬
③内田博騎手
根岸Sにおける最大の特徴は「逃げ・先行有利のダート戦で1、2位を争うほど、差し・追い込み馬が活躍している重賞」であること。
前に行って勝ったのは後にフェブラリーSを連勝する2016年モーニン1頭のみ。過去10年のうち9勝を差し・追い込み馬が独占していて、そのうち4頭が4コーナー10番手より後方から競馬をしていました。
今年も例に漏れず出走予定馬は前に行きたい馬ばかり。レース特性や展開的にも昨年のユニコーンSを後方12番手から追い込み2着に入ったセキフウなど、直線勝負に賭ける馬が狙い目となります。
また毎年道中のペースが速くなるためか、「前走から距離短縮馬」が[6-3-5-28]複勝率33.3%のハイアベレージ。この数字は該当馬の3頭に1頭が馬券に絡んでいる計算で、今年は前走で東京ダ1600mの武蔵野Sを勝ったギルデッドミラーなどが出走予定です。
ジョッキー別ではベテランの内田博騎手に要注目。過去10年で7回騎乗して3度好走。2018年1着ノンコノユメ(6人気)で勝利、15年にはブービー人気の爆穴アドマイヤロイヤルを3着に持って来ました。
内田博騎手は4走ぶりのコンビ復活となるアドマイヤルプスに騎乗予定。前走まで同馬に乗っていたルメール騎手がテイエムサウスダンに騎乗するため巡ってきた絶好のチャンスだけに要注目です。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/16(日) 【今週の重賞的中】伏兵を狙い撃つ「3つ星穴馬」がダブル的中!
- 2026/8/16(日) 【中京記念】レコード快走で復活劇!ラヴァンダが重賞2勝目!
- 2026/8/16(日) 【札幌記念】心揺さぶるレコードタイム!シェイクユアハートが3度目の重賞V!
- 2026/8/16(日) 【中京・新馬戦】母はアルゼンチンオークス馬!期待の良血馬が逃走劇!
- 2026/8/16(日) 【新潟・新馬戦】母も姉も重賞ウィナー!期待の良血馬が差し切りV!
- 2026/8/15(土) 【札幌記念】新データベースで発掘!神データに合致する激走必至の1頭とは?
- 2026/8/16(日) 【中京記念】真夏を切り裂く刺客!乙女の豪脚に注目
- 2026/8/15(土) 【新潟・新馬戦】近親にはクラリティスカイ!大外から伸びて差し切りV!




