【クイーンS】今年の該当馬は人気薄ばかり!「3つの攻略ポイント」から浮上した穴馬候補

クイーンSを連覇しているテルツェット

クイーンSを連覇しているテルツェット

7/30(日)は牝馬限定重賞、クイーンステークス(G3、札幌芝1800m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【クイーンSのポイント】(過去10年)
①4歳
②1・2枠
③前走芝1600mG1出走馬

世代別成績では「4歳」が[5-5-2-26]複勝率31.6%とトップ。昨年は出走馬が1頭しかいなかったものの2018年から2021年にかけて4歳牝馬が上位を独占していて、今年は人気薄が予想されるウインピクシスコスタボニータなどが出走予定です。

枠順別成績に目を移すと「1・2枠」に入った馬が[5-2-3-8]複勝率55.6%をマーク。開幕2週目に加えて舞台が直線の短い札幌ということもあり、経済コースを距離ロスなく立ち回れる内枠に入った馬が圧倒的有利になります。

クイーンSの隠れた攻略ポイントとして「前走芝1600mG1出走馬」に注目。ローテ的に実績馬の参戦が目立つとはいえ、[6-4-5-11]複勝率57.7%のハイアベレージです。

今年は前走ヴィクトリアマイル15着イズジョーノキセキ、前走桜花賞18着トーセンローリエなどが該当。2021、22年に連覇したテルツェットを筆頭にG1で2ケタ着順後からの巻き返しも珍しくなく、着順を理由に評価を下げるようであれば穴候補として浮上します。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!