【エリザベス女王杯】馬券率50%超え!京都芝2200mで鉄板級の本命馬

14年エリザベス女王杯を勝ったラキシス

14年エリザベス女王杯を勝ったラキシス

注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

エリザベス女王杯(G1、京都芝2200m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。

先週の競馬で最も目立っていた騎手は?と言われれば、やはり土日のうち重賞含む11レースで勝利を挙げたJ.モレイラ騎手でしょう。トップジョッキーの多くが海外遠征で不在となった週、改めてジョッキーの重要性を実感したファンの方も多いのではないでしょうか。

狙える騎手の情報を、今週も忘れずチェックしていきましょう!

▼京都芝2200m騎手別成績
(集計期間18年1月6日~23年11月5日)

第1位 川田将雅[5-3-5-12]
勝率20.0% 複勝率52.0%

第2位 和田竜二[3-0-2-19]
勝率12.5% 複勝率20.8%

第3位 岩田康誠[2-3-3-17]
勝率 8.0% 複勝率32.0%
(※レース参戦の騎手に限る)

第1位は川田将雅騎手で、複勝率はなんと50%超えと驚異的な成績!エリザベス女王杯も2014年にラキシスで制しています。

騎乗するハーパーとはクイーンC以来の再タッグ。今年の牝馬三冠路線を盛り上げた立役者が、名手とともに悲願のタイトル奪取を誓います。

第2位は和田竜二騎手。実は京都芝でのランクインが多い、いわば「京都巧者」である騎手の一人です。そんな和田竜二騎手は人気薄が予想されるローゼライトに騎乗。淀のベテランがどのようなレースを組み立てるのか、要注目です。

第3位は岩田康誠騎手。18年には伏兵クロコスミアを駆り、名牝リスグラシューと一騎打ちを演じました。騎乗するイズジョーノキセキは1年以上勝ちから遠ざかってはいますが、重賞で大穴を空けた経験もある馬。鞍上が鞍上だけに一発の大駆けに注意です!