トピックスTopics
【エルムS】信頼度バツグン!今年は横山和生タイセイサムソンに注目
2023/7/30(日)
昨年のエルムSはフルデプスリーダーが重賞初制覇
8/6(日)は古馬のダート重賞、エルムステークス(G3、札幌ダ1700m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【エルムSのポイント】(過去10年)
①4歳馬
②前走マリーンS1・2着
③横山和騎手
①4歳馬
②前走マリーンS1・2着
③横山和騎手
高齢馬の活躍が目立つダート戦ながら、エルムSでは「4歳馬」が[3-2-2-13]複勝率35%の好成績。昨年も6番人気ウェルドーンが2着に入っており、今年は2022年のレパードS勝ち馬カフジオクタゴン、名古屋グランプリを制したペイシャエスなどが出走予定です。
前走レース別成績では昨年1~3着を独占した「マリーンS組」に注目。現在6年続けて連対中に加えて、「マリーンS1・2着馬」に限定すると[5-3-0-5]連対率61.5%まで上昇するのをご存知ですか?
今年はマリーンSを3馬身半差で逃げ切ったペプチドナイルが該当。現在連勝中と勢いもあるだけに軸馬候補として打ってつけでしょう!
騎手別成績では好走時は2018年1着、19年2着ハイランドピーク。21年2着、22年3着オメガレインボー2頭のみの成績ながら、横山和生騎手が[1-2-1-3]複勝率57.1%をマーク。今年は前走のアハルテケSを4馬身差圧勝したタイセイサムソンとコンビを組みます。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




