トピックスTopics
【新潟2歳S】一目瞭然!過去10年のデータから浮かび上がる期待値爆上がりの有力候補
2023/8/26(土)
中京の新馬戦で力の違いを見せたルージュスタニング
新潟2歳ステークス(G3、新潟芝1600m)は例年、出走馬のほとんどがキャリア1戦、ないしは2戦と少なめ。
今年も出走予定馬のうち、キャリア3戦の馬はニシノクラウン1頭だけ。数少ない戦歴を頼りに、予想を組み立てていく必要があります。
今回注目したいのは、前走からの「レース間隔」です。まずは、こちらのデータをご覧ください。
▼前走からのレース間隔別成績(過去10年)
連闘 [1-1-0- 1]複勝率 9.1%
中1週 [0-0-0- 5]複勝率 0.0%
中2週 [3-0-0-30]複勝率 9.1%
中3週 [1-0-0-15]複勝率 6.3%
中4~8週 [3-5-7-47]複勝率24.2%
中9週~ [2-4-3-17]複勝率34.6%
連闘 [1-1-0- 1]複勝率 9.1%
中1週 [0-0-0- 5]複勝率 0.0%
中2週 [3-0-0-30]複勝率 9.1%
中3週 [1-0-0-15]複勝率 6.3%
中4~8週 [3-5-7-47]複勝率24.2%
中9週~ [2-4-3-17]複勝率34.6%
昨年はキタウイング、ウインオーディンの2頭が「連闘策」から激走しましたが、これはレアケース。
出走数を考慮しても、基本的に「レース間隔が開いている馬」のほうが好成績を収めていることが分かります。昨年、3着に好走したシーウィザードも、中7週での参戦でした。
新潟2歳Sは直近の新潟開催を使って勝ち上がった馬と、先の東京・福島開催で勝ち上がった馬が対決します。
近年は夏の暑さが厳しく、熱中症になる馬も珍しくありません。また2歳馬は体力的にもまだまだ未熟。
ゆえに中間、十分に調整できる間隔を空けて、万全な態勢でレースに臨んできた馬のほうが力を発揮しやすい傾向が見られるのでしょう。
過去5年の括りで見ても「中4週以上」の間隔で挑んだ馬が10頭も馬券に絡んでおり、うち半数にあたる5頭は「前走が左回り」で「芝1600m」という共通点がありました。
今年はエンヤラヴフェイス、ショウナンマヌエラ、ルージュスタニング、ルクスノアの4頭がデータに該当。中でも上がり3ハロン34秒台と良質な瞬発力を見せたエンヤラヴフェイス、ルージュスタニングの2頭は要注目です!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/16(木) 土曜日に石神深一騎手の引退式があります【柴田大知コラム】
- 2026/4/16(木) 【福島牝馬S】重賞最強データ!福島春の祭典、主役はG1連対馬!
- 2026/4/16(木) 【アンタレスS】重賞最強データ!好走馬続出の血統を追い風に!
- 2026/4/16(木) 【中山グランドジャンプ】引退の石神深一騎手、プラチナドリームと挑む“ラストJG1”
- 2026/4/15(水) 【東京スプリント】遠い夜空にこだまする竜の叫び!ドラゴンウェルズが重賞初制覇!
- 2026/4/15(水) 【中山グランドジャンプ】昨年の障害王エコロデュエル、JG1・3連勝へ挑む!
- 2026/4/15(水) 【中山グランドジャンプ】未知の魅力あふれるサンデイビスが初のJG1へ!
- 2026/4/15(水) 【皐月賞】仕上がり上々!重賞馬ゾロアストロがクラシック一冠目を狙う!





