【神戸新聞杯】今年は4年ぶり阪神!競馬場を問わず狙える好走ポイントを紹介

昨年の神戸新聞杯を勝ったジャスティンパレス

昨年の神戸新聞杯を勝ったジャスティンパレス

9/24(日)は菊花賞トライアル、神戸新聞杯(G2、阪神芝2400m)が行われます。

今年は4年ぶりに阪神芝2400mが舞台。過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【神戸新聞杯のポイント】(過去10年)
①前走日本ダービー組
②格上挑戦馬
③友道厩舎

出走レース別成績では「前走日本ダービー組」が過去10年で9勝と圧倒。出走馬が2頭しかおらず唯一勝てなかった2015年もリアルスティールが2着に好走しており、昨年もダービーで9着に敗れていたジャスティンパレスが勝利しました。

3歳世代の頂点を決める日本ダービー出走馬は着順を問わず強力で、今年は同3着ハーツコンチェルト、同7着シーズンリッチ、同8着ファントムシーフ、同11着サトノグランツ、同16着ショウナンバシットが出走予定です。

一方、穴で注目は条件クラスからの「格上挑戦馬」。今年と同じく阪神芝2400mで行われた2013~19年でも14年3着トーセンジャッカル(9人気)、16年2着ミッキーロケット(6人気)などが好走しており、神戸新聞杯を足掛かりとして後にG1馬となりました。

この2頭に共通するのは前走で古馬相手の芝2000m2勝クラスで連対していたこと。今年の出走予定馬ではデビューから無傷の3連勝と勢いのあるロードデルレイが該当します。

厩舎別成績では「友道厩舎」が2018年1着ワグネリアン(2人気)、19年3着ワールドプレミアなど4頭が馬券内に好走。今年は先ほど前走日本ダービー組で馬名を挙げたサトノグランツが出走予定です。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!