【毎日王冠】シュネルマイスターより上!知られざる「東京芝1800mマスター」の逆転候補

この舞台でエプソムCを勝ったジャスティンカフェ

この舞台でエプソムCを勝ったジャスティンカフェ

注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

毎日王冠(G2、東京芝1800m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します!

先週のスプリンターズSは出走馬で中山芝1200m厩舎部門3位、池江厩舎のママコチャが勝利。昨年のジャンダルムに続いて別の管理馬でG1連覇の偉業を成し遂げました。今週の毎日王冠も絶好調の重賞ランキングにご期待ください!

▼東京芝1800m厩舎成績トップ3 (過去3年)
1位 手塚貴久[7-7-7-28]複勝率42.9%
2位 安田翔伍[4-2-2- 7]複勝率53.3%
3位 鹿戸雄一[3-3-6-45]複勝率21.1%
※レース参戦の厩舎に限る

出走馬で勝利数トップは手塚厩舎。皐月賞馬ソールオリエンス、オークス馬ユーバーレーベンなど後のG1馬を東京芝1800mでデビューさせていて、今年は2021年の毎日王冠勝ち馬シュネルマイスターで2年越しのレース制覇を狙います。

2位には関西の安田翔厩舎がランクイン。集計期間内にジャスティンカフェの22年毎日王冠2着、23年エプソムC1着が含まれているとはいえ、合計8頭の管理馬を出走させて複勝率5割を超えるハイアベレージ。コース適性は証明済で強力な逆転候補となります!

3位は毎日王冠に管理馬2頭出しの鹿戸雄厩舎。ウインカーネリアンは3歳春のセントポーリア賞(1勝クラス)で2着、バラジは未勝利時代に1戦して4着と実績こそ乏しいながら、馬券を押さえておいて損はないでしょう。