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【エリザベス女王杯】先週は上位独占!今週も激走必至の軸馬候補
2023/11/9(木)
昨年のエリザベス女王杯を差し切ったジェラルディーナ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
エリザベス女王杯(G1、京都芝2200m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。
先週のアルゼンチン共和国杯ではランキング2位ゼッフィーロが1着!また2、3着(同着)にもそれぞれランクインした馬が入り、紹介した馬のワンツースリー決着となりました。絶好調のランキングを今週もお見逃しなく!
▼京都芝2200m厩舎別成績
(集計期間18年1月6日~23年11月5日)
第1位 友道康夫 [4-1-4-10]
勝率21.1% 複勝率47.4%
第2位 大久保龍志[2-2-1-11]
勝率12.5% 複勝率31.3%
第3位 斉藤崇史 [1-1-1- 6]
勝率11.1% 複勝率33.3%
(※レース参戦の厩舎に限る)
(集計期間18年1月6日~23年11月5日)
第1位 友道康夫 [4-1-4-10]
勝率21.1% 複勝率47.4%
第2位 大久保龍志[2-2-1-11]
勝率12.5% 複勝率31.3%
第3位 斉藤崇史 [1-1-1- 6]
勝率11.1% 複勝率33.3%
(※レース参戦の厩舎に限る)
第1位は友道厩舎。前哨戦の府中牝馬Sを制したディヴィーナ、秋華賞3着のハーパーの有力2頭を送り出す強気の布陣です。
またディヴィーナの母であるヴィルシーナも同じく友道厩舎の管理馬としてエリザベス女王杯に出走しましたが、成績は12年の2着が最高着順。10年以上の時を超え、大きな忘れ物を獲りに向かいます。
第2位は大久保龍厩舎。ゴールドエクリプスは華々しい成績こそありませんが大崩れもなく、地道に勝利を重ねてG1まで駒を進めてきた馬。また京都芝は3戦して2勝2着1回と相性のいい舞台でもあり、人気薄でも侮ることはできないでしょう。
第3位は斎藤崇厩舎。阪神開催とはいえ去年のエリザベス女王杯をジェラルディーナで制したほか、21年にも伏兵ステラリアで2着と連続して好走馬を送り出しています。そんな名伯楽は今回の舞台である京都でもランク上位。女王ジェラルディーナと連覇を狙います!
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