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【ステイヤーズS】長い舞台を一人旅!アイアンバローズ重賞初制覇
2023/12/2(土)
一人旅で逃げ切ったアイアンバローズ
12月2日(土)、5回中山1日目11Rで第57回ステイヤーズS(G2)(芝3600m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の8番人気・アイアンバローズ(牡6、栗東・上村厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:45.4(良)。
2着には2馬身半差で2番人気・テーオーロイヤル(牡5、栗東・岡田厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・マイネルウィルトス(牡7、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたキングズレイン(牡3、美浦・手塚厩舎)は5着に敗れた。
勝ったアイアンバローズは、天皇賞・春を制したジャスティンパレスが半弟にいる血統。スタート後に思い切って大逃げを打つと、一族譲りのスタミナを活かしてゴールまで粘り込み。ステイヤーズSは過去にも2度挑戦し、21年2着、22年4着と後塵を拝してきたが、このたび3度目の挑戦でようやく戴冠を果たした。
- アイアンバローズ
- (牡6、栗東・上村厩舎)
- 父:オルフェーヴル
- 母:パレスルーマー
- 母父:Royal Anthem
- 通算成績:27戦5勝
- 23年ステイヤーズS(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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