トピックスTopics
【有馬記念】クロノジェネシスの再来!「馬券率100%」でも伏兵扱いの激走候補
2023/12/23(土)
20年有馬記念を差し切ったクロノジェネシス
皆さん、有馬記念(G1、中山芝2500m)の本命馬は決まりましたか?
今年は絶対王者イクイノックスが電撃引退。牝馬3冠馬リバティアイランドも不在とあって、上位拮抗の混戦模様となっています。
でも、ご安心下さい。有馬記念には誰でもカンタンに軸馬候補を見つける方法があるんです。
ズバリ、「同年の宝塚記念(G1、阪神芝2200m)1~3着馬」に注目して下さい!
21年3着 クロノジェネシス(2人気)
→21年宝塚記念1着
20年1着 クロノジェネシス(1人気)
→20年宝塚記念1着
19年1着 リスグラシュー(2人気)
→19年宝塚記念1着
16年2着 キタサンブラック(2人気)
→16年宝塚記念3着
14年3着 ゴールドシップ(1人気)
→14年宝塚記念1着
13年3着 ゴールドシップ(2人気)
→13年宝塚記念1着
(※過去10年)
有馬記念の舞台となる中山芝2500mと阪神芝2200mは、どちらも右回りでゴール前に急坂が待ち受けています。そのため好走するのに求められる適性が近く、2013、14年には同年の宝塚記念を連覇したゴールドシップが2年続けて3着に入りました。
近年もクロノジェネシスが「20年宝塚記念1着→20年有馬記念1着→21年宝塚記念1着→21年有馬記念3着」と続けて好走。この2頭は両コースの関連性を物語る決定的証拠といえるでしょう。
今年は宝塚記念2着スルーセブンシーズ、同3着ジャスティンパレスが出走も、イチ押しは前者。芝2500mに出走経験こそ無いものの、これまで挙げた全4勝はすべて中山。加えて重賞含む過去7戦で[4-1-2-0]と驚異の馬券率100%を記録しているなど、コースとの相性は抜群です!
【無料プレゼント】有馬記念の予想は実際に勝った男に聞け!秋G1もヒット連発中の"アンカツ"こと安藤勝己さんの「有馬記念 勝負買い目」を、レース当日にLINEにてスペシャル配信します!
※LINE友だち登録をして買い目配信をお待ちください
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




