【中山金杯】2023年は1~3着独占!「金杯で乾杯」を実現するための馬券攻略法

昨年の中山金杯は昇級戦のラーグルフが押し切る

昨年の中山金杯は昇級戦のラーグルフが押し切る

1月6日(土)は年明け恒例の名物ハンデ重賞、中山金杯(G3、中山芝2000m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【中山金杯のポイント】(過去10年)
①前走重賞1~5着馬
②斤量増馬
③1~4枠

前走クラス別成績では実績で勝る前走重賞組がイチ押し。その中でも勢いがある「前走重賞1~5着馬」は[4-5-4-18]複勝率41.9%の好成績で、2024年はエピファニー(前走チャレンジC4着)、マテンロウレオ(前走チャレンジC5着)が出走予定です。

また「前走から斤量増馬」にも要注目。[8-4-2-17]複勝率45.2%と圧倒的で、年明けに発表されるハンデ次第によっては、思わぬ伏兵が軸馬候補として浮上するかもしれません。

枠順別成績では「1~4枠」が8勝に対して、5~8枠は2勝と明暗クッキリ。昨年も1~3着を1・2・3枠に入った馬が独占するなど、内枠有利のレースです。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!