【日経新春杯】4年ぶり京都でも安心!競馬場を問わず狙える好走ポイントとは

中京開催の昨年はヴェルトライゼンデが斤量を克服し1着

中京開催の昨年はヴェルトライゼンデが斤量を克服し1着

1月14日(日)は伝統のハンデG2、日経新春杯(京都芝2400m)が行われます。

今年は2020年以来となる京都芝2400mが舞台。過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【日経新春杯のポイント】(過去10年)
①明け4歳
②前走から斤量減
③格上挑戦馬

年齢別成績では開催競馬場を問わず、「明け4歳馬」が過去10年で[7-3-1-19]複勝率36.7%の好成績。今年も例に漏れず重賞2勝馬サトノグランツ、神戸新聞杯2着サヴォーナ、日本ダービー3着ハーツコンチェルトなどの豪華布陣が出走を予定しています。

斤量別成績では「前走から斤量の減った馬」が過去10年で8勝。その中でも前走G1競走に出走していた4歳馬が5勝をマークしています。先ほど紹介した今年の4歳馬3頭は例外なく前走菊花賞からの参戦で、斤量減での出走となれば更に信頼度アップです。

また日経新春杯は前走条件クラスからの「格上挑戦馬」が激アツ。2020年1着モズベッロ(2人気)、21年1着ショウリュウイクゾ(7人気)など活躍が目立ち、前走3勝クラスで負けていても好走しているのがポイントでしょう。

今年は先ほど紹介した明け4歳馬で菊花賞4着リビアングラスが該当。中山に遠征した前走で7着に敗れた直後でも要注目です。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!