トピックスTopics
【弥生賞】過去10年で5勝!マカヒキ、アスクビクターモアなども該当した好走ポイント
2024/2/25(日)
昨年は後のダービー馬タスティエーラが快勝
3月3日(日)は皐月賞トライアル、弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【弥生賞のポイント】(過去10年)
①前走G1ホープフルS出走馬
②8枠
③C.ルメール騎手
前走レース別成績では「G1ホープフルS出走馬」が[1-2-5-5]複勝率61.5%のハイアベレージ。上位好走馬は皐月賞を見すえた仕上げのせいか勝ち馬が1頭しかいないのが気がかりも、今年は同2着シンエンペラー、同6着シリウスコルトが該当します。
枠順別成績では「8枠」が過去10年で5勝。2016年のダービー馬マカヒキ、22年の覇者で後に菊花賞を制すアスクビクターモアなども8枠から弥生賞を制すなど、ラッキーカラーと化している印象です。
騎手別成績ではC.ルメール騎手が[1-2-2-1]複勝率83.3%と驚異的。この中には2017年3着ダンビュライト(5人気)など伏兵級の馬も含まれていて、今年はデビュー2戦2勝のトロヴァトーレと再コンビを組みます。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】




