トピックスTopics
【アイルランドT】黄金枠の法則!速い上がりで馬券圏内に突入せよ
2025/10/11(土)
自慢の強烈な末脚で初タイトルを狙うボンドガール
3日間開催の中日を飾るアイルランドトロフィー(G2、東京芝1800m)。昨年まで10月に行われていた「府中牝馬ステークス」が本レースに該当します。少々複雑ですが、過去の府中牝馬Sの傾向が参考になるのは、予想する上で心強い点です。
その中で浮かび上がってくる今回のカギは、“4枠のキレる脚”を持つ馬です!
以下のデータをご覧ください。
▼4枠の着順別成績(過去5年)
[3-1-1-4] 複勝率55.6%
24年3着 マスクトディーヴァ 33.3(4位タイ)
23年2着 ルージュエヴァイユ 32.7(2位)
22年1着 イズジョーノキセキ 33.3(1位)
21年1着 シャドウディーヴァ 33.1(1位)
20年1着 サラキア 35.7(1位)
[3-1-1-4] 複勝率55.6%
24年3着 マスクトディーヴァ 33.3(4位タイ)
23年2着 ルージュエヴァイユ 32.7(2位)
22年1着 イズジョーノキセキ 33.3(1位)
21年1着 シャドウディーヴァ 33.1(1位)
20年1着 サラキア 35.7(1位)
ご覧の通り、4枠は出走馬の半数が馬券に絡む絶好枠となっています。
また、いずれも差し脚質で速い上がりを繰り出しているのが共通点。鋭い末脚を使えるかどうかが、この枠の最大のポイントです。
今回4枠に入ったのは、前走の関屋記念で激闘を繰り広げた2頭。カナテープはこれまで勝ち切れないレースが多かった馬ですが、6月の府中牝馬Sで2着に入り、前走で念願の重賞初制覇。追込だけでなく好位からも競馬ができる自在性が武器で、今回も人気を集める1頭でしょう。
一方、前走惜しくもクビ差で敗れたボンドガールは、早い時期から注目されながらも重賞2着が6回と、あと一歩届かない戦いが続いています。それでも強烈な末脚は折り紙付きで、4枠の好走傾向にもっとも当てはまる存在と言えます。
黄金枠に入ったこの2頭が再びしのぎを削るのか、それとも新興勢力がタイトルを奪い飛躍を遂げるのか。リニューアル初年度のアイルランドTから目が離せません!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





