【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券

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新年一発目でサインが点灯したグランディア

新年一発目でサインが点灯したグランディア


競馬ファンの皆さま、明けましておめでとうございます。いよいよ2026年の競馬がスタートします。

昨年は主にG1レースを中心に紹介してきた「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬から好走馬をブラッシュアップする手法です。

たかがオカルトと侮るなかれ。直近でサイン馬券が炸裂したのは記憶に新しい昨年のジャパンカップ。

『驚異のスピード出世!大相撲九州場所から連想する好走期待度爆上げのサイン馬券』の記事では「大相撲九州場所」に注目。

優勝した安青錦(あおにしき)関から青枠(4枠)とウクライナ国旗の「黄」と「青」が配色された勝負服、「安」から始まる安治川部屋の力士である点から、4枠8番に入ったカランダガン、勝負服の色からマスカレードボール、「安」田翔伍厩舎のダノンデサイルをピックアップ、推奨馬で1~3着を独占しました!

年の初めの重賞・中山金杯(G3、中山芝2000m)も過去にはビッグ「ゴールド」が勝利したこともある縁起のいいレースだけに、サイン炸裂の期待度が高まります。

年明けからのビッグな出来事といえば、第102回箱根駅伝でしょう。

一昨年、昨年と連覇している青山学院大学が優勝し、史上初となる“同一校2度目の3連覇”を果たしました!

往路・復路ともに大会新記録を樹立して、10時間37分34秒という驚異的な記録で優勝。2位の國學院大学が記録したタイムですら、従来の総合記録を上回っているのにもかかわらず2分33秒差をつけており、文字通り圧勝といえる走りでした。

この優勝した青山学院大学からサインを紐解くと、まず欠かせないのはチームを率いる原晋(はら すすむ)監督と同じ苗字の「原」優介騎手が騎乗する④ブランデーロック

3勝クラスからの格上挑戦で全くの人気薄濃厚ですが、もし馬券内に好走すればその馬名にもあるように「勝利の美酒」を味わえるかもしれません。

ちなみにブランデーロックを管理しているのは「青」木孝文調教師。横「山」武史騎手が騎乗する⑧グランディアとセットで狙いたくなってしまいますね。

そのグランディアは勝負服が「緑地に白」の配色で、青山学院大学のチームユニフォームと同じ色使いである点も気になります。

2頭とも中山コースでの勝利実績があり、箱根の山ならぬ中山の坂、を「坂の神」パワーで駆け上がってくることに期待です!

また、全くの余談ではありますが、フォーエバーヤングなどを所有する藤田晋オーナーは青山学院大学経営学部の出身。中山金杯には所有馬の出走がありませんが、裏の京都金杯にはシンフォーエバーが出走。同じ出身大学、さらに監督と同じ「晋(すすむ)」の名前からこちらのサイン炸裂にも警戒しておきたいところです。