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【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
2026/1/8(木)
若駒の重賞で結果を残してきた"年男"松山弘平騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は隠れた逸材が浮上する舞台、シンザン記念(G3、京都芝1600m)の重賞最強データを発表します!
▼京都芝1600m最強データ(3歳)
【騎手1位】松山弘平 [11-7-9-58]
勝率12.9% 複勝率31.8%
【厩舎1位】辻野泰之 [6-6-3-23]
勝率15.8% 複勝率39.5%
【血統1位】ロードカナロア [14-7-6-95]
勝率11.5% 複勝率22.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】松山弘平 [11-7-9-58]
勝率12.9% 複勝率31.8%
【厩舎1位】辻野泰之 [6-6-3-23]
勝率15.8% 複勝率39.5%
【血統1位】ロードカナロア [14-7-6-95]
勝率11.5% 複勝率22.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は"年男"の松山弘平騎手。昨年のG1勝利は全て世代限定戦で挙げたもので、その舞台での勝負強さは折り紙付きです。今回も注目せずにはいられない存在でしょう。
初騎乗となるリアライズブラーヴは、芝1600mの重賞を2勝したイルーシヴパンサーを半兄に持つ血統。初重賞戦で、その血統背景に見合う走りを見せられるか注目です。
厩舎部門1位は辻野泰之調教師。先週の競馬では、管理馬4頭中3頭が馬券圏内に入るなど、年始から好調ぶりが際立っています。
送り出すのは、前走重賞で5着と力を示したルートサーティーン。初勝利を挙げた同条件の京都で2度目の重賞に挑む今回は、さらなる着順アップが期待できそうです。
血統部門で1位となったのはロードカナロア。6年連続で種牡馬リーディング2位に入った実績は、舞台を問わず信頼できる材料のひとつと言えるでしょう。
今年出走するのはサンダーストラック。重賞は相手関係も一段と強化されますが、新馬戦で勝利を収めた距離で初のタイトル獲得を目指します!
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