【兵庫女王盃】次代の女王へ名乗りを上げる!メモリアカフェが重賞2勝目

この記事をシェアする
見事差し切ったメモリアカフェ

見事差し切ったメモリアカフェ


4月1日(水)、園田競馬場11Rで行われた第3回兵庫女王盃(Jpn3)(ダート1870m)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気メモリアカフェ(牝4、美浦・柄崎厩舎)が2番手で追走し、前半を中団で運び、向正面からは好位で追走。4コーナーでスピードに乗ると、直線で前を捉えて突き放し、見事に優勝した。勝ちタイムは2:03.6(稍重)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・プロミストジーン(牝4、美浦・上原佑厩舎)、3着には2馬身差で4番人気・ライオットガール(牝6、栗東・中村厩舎)が続いた。

勝ったメモリアカフェは昨年の関東オークスを制して重賞初制覇を果たした後、秋のマリーンCで2着、今年初戦のクイーン賞では3着と、地方交流重賞で好走を続けていた。

迎えた今回の兵庫女王盃では、持ち前の好位から差し切る競馬で快勝。自身2つ目のタイトルを手にした。

馬主は西川光一氏、生産者は浦河町の三嶋牧場

  • メモリアカフェ
  • (牝4、美浦・柄崎厩舎)
  • 父:ナダル
  • 母:ルミエールカフェ
  • 母父:マンハッタンカフェ
  • 通算成績:7戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 26年兵庫女王杯(Jpn3)
  • 25年関東オークス(Jpn2)

★

★

★

★

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。