【宝塚記念】今週もユタカ劇場?データが示す連覇の可能性

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メイショウタバルに騎乗する武豊騎手

メイショウタバルに騎乗する武豊騎手


今回は上半期のグランプリ、宝塚記念(阪神芝2200m)の重賞最強データを紹介します!

最初に結論をお伝えしましょう。騎手面からは武豊騎手騎乗のメイショウタバル、厩舎面からは斉藤崇史厩舎のクロワデュノール、そして血統面からはキズナ産駒のジューンテイクスティンガーグラスに注目です。

それでは阪神2200mの最強データを見ていきましょう。

▼阪神芝2200m最強データ

【騎手1位】武豊 [6-1-2-16]
勝率24.0% 複勝率36.0%

【厩舎1位】斉藤崇史 [4-1-1-13]
勝率21.1% 複勝率31.6%

【血統1位】キズナ [7-8-3-39]
勝率12.3% 複勝率31.6%

(※集計期間21年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門1位は武豊騎手。言わずと知れた昨年の勝利ジョッキー。23年にはドウデュースとのコンビで、同舞台で行われた京都記念も制しています。得意舞台での実績は申し分なく、データからは連覇の場面も十分あるでしょう。

厩舎部門1位は斉藤崇史厩舎。21年にはクロノジェネシスで宝塚記念を、また22年にはジェラルディーナでエリザベス女王杯を勝利しました。春の古馬三冠がかかるクロワデュノールにとっては同舞台で実績豊富な厩舎のバックアップも心強い材料。データ面からはここでも最有力の存在です。

血統部門1位はキズナ。21年のエリザベス女王杯ではアカイイトとステラリアが1、2着独占。他にもディープボンドらの産駒が同舞台のG1では毎回のように掲示板を確保し、適性の高さを示しています。今回出走の2頭も血統面からは上位進出があって何ら驚けません。